研 究 の 記 録

私の音楽の教科書の書き込みの数々です。


いきなりですが、ビバルディファンの方ごめんなさい。

作曲家の肖像画への書き込みは定番中の定番ですね。
しかし、ここに書かれているのが、ヒゲ、メガネ等の定番アイテムでないところがポイントです。
出きるだけ少ない書き込みで変化を持たせるのが私のやり方だったようです。
眉毛も定番といえば定番なのですが形がシュールです。

自分が変な顔をしてるのに気づいていないかのような、自身に満ち溢れた表情がいいですね。

しかも「ビバブベ」です。





さり気ない編です。さり気なくカワイイです。

この人は全身の無駄な力をぬきすぎて、脳みその力までぬけてしまったようです。

みんながこんな表情ででよい姿勢をしてたら、きっと音楽の授業も楽しくなるでしょうね。





グロフェファンの方ごめんなさい。

これはシュール編です。

ヒゲ、メガネの定番アイテムも登場しますが、何か、板みたいな、くちばしみたいなもので、お皿にのった丸い物を摘んでいるようです。

その黒い物の出所が、シュールな中にも子供らしさを感じます。





れは定番中の定番アイテムを網羅しています。メガネ、鼻、ほっぺ、ヒゲです、しかもヒゲか激しいです。
このヒゲの間から出てる鍵盤ハーモニカのホース(?)が何ともリアルですね。

右のアコーディオンの少年はそっとしといてあげましょう。





派手にやっちまった編です。

教科書の下の方に割と小さく載っていたお三方です。
こんなのも見逃しません。

上のは激しく釘が刺さってますが、何となくパンクっぽさを感じます。

真中はもうここまでやれば誰だか解りません。
原型をとどめていないと言っても過言ではないでしょう。でも表情がカワイイですね。

一番下のは、最終的には何も書かれていないのですが、
何度も何度も書き直したらしく、消しゴムでこすりすぎて紙がはげてしまっています。
当時の熱心さが伝わってきますね。





子供はこういうネタが好きだ編です。これは音楽の教科書の挿し絵です。
犬と子供とキューピットと楽しく遊んでいる様子が描かれていますが、
キューピットとそこにいた鳥の間でちょっとしたドラマが生まれています。
「ぶっ」「くせ〜」というやりとりがいかにも子供らしくていいですね。

作者(自分)はキューピットと鳥の位置関係と鳥のポーズを見逃しませんでした。
(書き込んであるのは吹き出しとセリフだけです)





リコーダーの構え方です。
よく見ると鼻にあててます。
クラス全員がこの構え方で演奏すると楽しそうですね。
「hn〜〜」という鼻息とともにひゅ〜〜と情けない笛の音が聞こえてきそうです。
他にも「ズズーッ」とかいろんな音が聞こえてきそうですね。





これも子供はこういうネタが好きだ編です。

踊る少女です。

この絵も子供の好きな定番アイテムがさりげなく登場しています。

この少女は気づいてるのかいないのか、優雅に踊っていますが、行く末が心配です。




当時の音楽のに対する熱心さが伝わりましたでしょうか?(笑)

当時無心で書きこんだものを今の自分が解説してみました。


戻る


トップへ


*これは、中学生の時に書いたノンフィクション作品です。その後手を加えたり等一切行っておりません。

*もし万が一このページを見ている方の中に、ここの写真のモデルの方がいましたら、どうぞお気を悪くなさらずに、教科書の写真のモデルになるとこうなる運命にあると言うことをご理解ください。